話すときに緊張する

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あがり症の原因とは?

あがり症に悩む人も多いのですが、その原因や症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

あがり症とは、人前に出ることを恐れてしまう症状のことです。
精神的な疾患の1つでもあり、他人からの視線によって極度の緊張状態に陥ってしまうのが特徴です。
対人恐怖症や社交不安障害、社会不安障害などと同義の症状が起こるとされています。
疾患とするのは大げさで強い緊張に見舞われるだけなので医療機関に足を運ぶまでもないと考える人も少なくありません。
人間は緊張をしてしまうものなのですが、ただ過度にそれが症状として出てしまうのが良くないのです。
結果的にではありますが、あがり症から人前に出るのが不安になってしまい、外に出ることができなるケースも少なくないので安易に考えるのは避けてください。
症状として出るのは緊張以外にも赤面や手足の震え、異常な発汗、息苦しくなるなどが代表的です。
そんなあがり症の原因ですが、一般的にはトラウマであったり、完璧主義な気質、自己評価の低さなどがあげられます。
異性と話すときに緊張してしまったりすると、あがり症の症状がでてしまうことがあります。場数を踏んで、慣れるといいでしょう。
あがり症の症状は人それぞれで赤面するくらいの人もいれば、パニックを起こしてしまうケースもあります。
原因についてもトラウマなどがあり、個々人の経験や気質が問題となってくるので注意してください。

 

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